サスティナビリティ

MESSAGE

堀江化工株式会社は、1941年の創業以来、島根県江津市でその豊かな自然と歴史を背景に、天然鉱物の粉体加工を中心に地域の発展に貢献してまいりました。この豊かな自然を次世代に残していくためにも持続可能な社会の実現に向けて積極的に取り組んでいくことが当社の重要な使命です。

私たちは、これからも皆様から信頼され続ける企業であるために全社一丸となってサステナビリティ活動を推進してまいります。

堀江化工株式会社
代表取締役 堀江 聡

環境方針

【基本理念】

 堀江化工株式会社は、天然鉱物の粉体加工をはじめとする自然の恵みを活かした事業を展開する企業として、地球環境の保全が人類共通の最重要課題であることを深く認識しています。私たちは、島根の豊かな自然環境と共生し、持続可能な社会の実現に貢献するため、あらゆる事業活動において環境負荷低減に努め、資源の有効活用と環境保護に積極的に取り組みます。

【行動指針】

1.温室効果ガスの削減と気候変動への対応

事業活動におけるエネルギー効率の向上や設備の省エネルギー化の推進、並びに再生可能エネルギーによるCO2フリー電力を使用することで温室効果ガスの排出量削減に努め、地球温暖化防止に貢献します。

2.廃棄物の適切な処理

廃棄物の削減(リデュース)、再使用(リユース)、再資源化(リサイクル)を推進し、廃棄物の適切な処理に努めます。

3.化学物質管理と環境汚染の予防

事業活動において使用する化学物質について、関係法令を厳格に順守し安全データの把握と適正な保管・使用・廃棄を徹底します。また、環境負荷のより低い代替物質への転換や使用量の削減に努め、環境汚染の防止に取り組みます。

4.SDGs(持続可能な開発目標)を意識した事業活動

国連が提唱するSDGsに賛同し、持続可能な社会の実現に向けた積極的な取り組みを行ってまいります。

5.環境関連法規制などの順守

国や自治体が定める環境関連の法律、規制、条例、および当社が同意したその他の要求事項を厳格に順守し、環境汚染の未然防止に努めます。

6.地域環境保全と啓発活動

事業所周辺の生活環境や自然環境の保全に努め、地域社会との良好なコミュニケーションを図ります。また、全従業員にこの環境方針を周知させ、一人ひとりが環境への意識を高く持ち自ら行動できるよう啓発に努めます。

非化石証書
神楽電力インタビュー動画(youtube)
SDGs宣言書

【基本理念】

堀江化工株式会社は、常にお客様のニーズと期待に応える高品質な製品およびサービスを提供し、社会からの信頼を獲得し続けます。

【行動指針】

1.顧客満足の追求

お客様のニーズを正確に把握し、最適なソリューションと安定した品質の製品・サービスを提供することで顧客満足度の向上に努めます。

2.品質管理体制の徹底

全ての工程において品質管理を徹底し、高品質な製品製造、品質の安定化を図ります。

3.関連法規制等の順守

製品およびサービスに関する法令、規制、および当社が同意したお客様からの要求事項を厳格に順守します。

4.継続的な改善と技術の研鑽

品質マネジメントシステムの有効性を定期的に見直し継続的な改善を実施します。また、全従業員の品質に対する意識を高め専門技術や技能の向上に努めます。

【基本理念】

堀江化工株式会社は、事業活動にかかわるすべての人々の安全と健康を確保し、快適で働きやすい職場環境を整えるよう努めます。

【行動指針】

1.労働災害の撲滅

労働環境を整え、適切なリスクアセスメントを実施することで労働災害の未然防止と撲滅に努めます。

2.安全衛生関係法令の順守

労働安全衛生法をはじめとする関連法令、および当社が定めた社内安全基準を順守し、安全管理体制の維持・向上を図ります。

3.従業員の健康保持・増進

作業環境の継続的な改善を行うとともに定期的な健康診断を推進し、従業員の心身の健康保持と増進を支援します。

4.安全衛生教育の徹底

全従業員に対して作業手順の徹底や安全衛生教育を継続的に実施し、一人ひとりの安全意識を高めます。

【基本理念】

堀江化工株式会社は、すべての従業員の人権と多様性を尊重します。皆がやりがいを持って長く働き続けられる公正で健全な労働環境を提供します。

【行動指針】

1.人権の尊重と差別の禁止

国籍、人種、信条、性別、年齢、障がいの有無などによる一切の差別を行わず、個人の尊厳と多様性を尊重します。また、あらゆる形態のハラスメントを容認しません。

2.強制労働・児童労働の禁止

いかなる形態の強制労働や児童労働は認めません。当社のサプライチェーン全体に対しても、同様に不当な労働慣行が行われないように求めていきます。

3.適切な労働時間

労働関係法令を順守し、過重労働の防止や適切な労働時間の管理、有給休暇の取得促進に努め、従業員のワークライフバランスを支援します。

4.結社の自由と団体交渉権の尊重

従業員の結社の自由および団体交渉権を尊重し、労使間の円滑なコミュニケーションを通じて良好な信頼関係の構築に努めます。

【基本理念】

 堀江化工株式会社は、サプライチェーンを構成するすべての取引先様を新たな価値を共に創造する重要なパートナーであると位置づけています。同時に、天然鉱物の粉体加工を事業の柱とする企業として、鉱物の採掘や取引の過程には紛争の資金源化、児童労働などの深刻な人権侵害、環境破壊、汚職などの不正行為に関与するリスクが潜んでいることを深く認識しています。 私たちは「パートナーシップ構築宣言」の精神に基づくサプライチェーン全体の共存共栄を目指すとともに、人権を尊重し、倫理的かつ透明性の高い「責任ある鉱物調達」を推進することで持続可能な社会の実現に貢献します。

【行動指針】

1.サプライチェーン全体の共存共栄と新たな連携

取引先様だけでなくサプライチェーンの深い層に働きかけることにより、サプライチェーン全体での付加価値向上に取り組みます。また、既存の取引関係や企業規模等を超えた連携により、オープンイノベーションを活用した新規事業創出に取り組むとともに、サプライチェーン全体での環境負荷低減のためCO2フリー電力の活用により脱炭素化の推進を図ります。

2.責任ある鉱物調達の実践

コンゴ民主共和国およびその周辺国などの紛争地域で採掘され、武装勢力の資金源となっているスズ、タンタル、タングステン、金などの紛争鉱物の調達および使用を回避します。OECD紛争地域および高リスク地域からの鉱物の責任あるサプライチェーンのためのデューデリジェンス・ガイダンスなどの国際的な枠組みを参考とし、調達網におけるリスクの特定と評価に努めます。

3.サプライヤーとの連携

本方針をサプライヤーの皆様と共有し理解と協力を要請します。鉱物の原産国などサプライチェーンの透明性確保に向けた情報開示をお願いし、共に責任ある調達活動を推進します。

4.リスクへの対応と是正措置

調達プロセスにおいて、紛争への加担や人権侵害などの重大なリスクが判明した場合、あるいはその疑いが高いと判断された場合は、サプライヤーに対して速やかに改善を求めます。是正が見込まれない場合には、直ちに取引を中止します。

5.情報の開示と継続的な改善

取引先様から要求に誠実に対応し、適切な情報開示を行います。また、社会情勢や国際的な要求の変化に合わせて、調達プロセスの継続的な見直しと改善を図ります。

【基本理念】

堀江化工株式会社は、公正かつ誠実な企業活動を通じて地域社会からの信頼に応え続けるため、あらゆる形態の腐敗行為(贈収賄、横領、背任、利益相反行為など)を容認しません。私たちは、高い倫理観を持ち、適用されるすべての腐敗防止関連法令を遵守し、透明性の高い健全なビジネスを実践することをここに宣言します。

【行動指針】

1.公務員等への贈賄の禁止

国内外を問わず、公務員およびこれに準ずる立場にある者に対する贈賄行為を一切行いません。許認可の取得や行政手続きにおいても、常に透明性を確保し適正に対応します。

2.取引先様との不適切な利益供与・受領の禁止

取引先様との間においても、社会通念や一般的なビジネス慣習を逸脱した過度な贈答や接待の授受を行いません。常に公平かつ公正な関係を保ち、健全な取引を行います。

3.適正な会計処理と記録の保持

すべての取引について事実に基づき正確に記録し適切な会計処理を行うことで、財務の透明性を維持します。

4.啓発活動

本方針を全従業員に周知徹底し、腐敗行為の防止に関する意識向上を図るため継続的な啓発活動を実施します。

5.相談・通報体制の整備と通報者の保護

腐敗行為の疑いがある場合、従業員が安全に相談・通報できる窓口を整備します。また、誠実に通報を行った者に対し、通報したことを理由とする不利益な取り扱いや報復行為を一切禁止し通報者を厳格に保護します。

6.違反時の厳正な処置

本方針や関連法令に違反した、あるいは違反する恐れのある行為が発覚した場合は、事実関係を速やかに調査し社内規程に基づき厳正に対処するとともに、再発防止に向けた是正措置を講じます。

情報セキュリティ方針

【基本理念】

堀江化工株式会社は、取引先様からお預かりする情報、ならびに当社の技術をはじめとするあらゆる情報資産が極めて重要な経営資源であることを深く認識しています。私たちはこれらを様々な脅威から確実に保護し、取引先様や地域社会からの信頼に応え続けるため、本方針を定め情報セキュリティの維持・向上に努めます。

【行動指針】

1.情報資産の適切な管理と保護

当社が保有するすべての情報資産について、不正アクセス、紛失、破壊、改ざん、漏洩などを防止するための適切な対策を講じます。

2.情報セキュリティ体制の整備

情報セキュリティに関する責任者を配置し、情報資産の適切な管理・運用を行うための社内体制を整備します。

3.法令および規範の順守

情報セキュリティおよび個人情報保護に関する法令、国が定める指針、その他の規範、ならびに取引先様と締結した契約上のセキュリティ要求事項を厳格に順守します。

4.啓発活動

本方針を全従業員に周知徹底し、情報セキュリティの重要性の認識ならびに情報資産の適切な取り扱いを徹底するため継続的な啓発活動を実施します。

5.情報セキュリティトラブルへの対応

万が一、情報セキュリティに関する事故やトラブルが発生した、あるいはその予兆を検知した場合は、速やかに原因究明と被害の最小化に努め、再発防止のための是正措置を講じます。

6.継続的な改善

社会情勢の変化や情報技術の進歩、新たな脅威の出現に対応するため、情報セキュリティの取り組みを定期的に見直し、社内体制および対策の継続的な改善を図ります。